市内小中学校に「秋芳梨」贈呈
2009年9月18日

秋芳梨生産販売協同組合とJA山口美祢は地元農産物のおいしさを味わってもらい、地産・地消を推進するため、美祢市秋芳町の梨生産農家が栽培した「秋芳梨」400キログラムを美祢市内の小学校22校、中学校8校に贈呈しました。
嘉万小学校の5年生9人が9月7日、秋芳町別府の秋芳梨選果場を見学したのち、同校体育館で5年生と6年生の児童23人が出席して贈呈式が行われました。
5年生の豊田成美さんは「梨の選果場の見学をし、仕事の大変さがよくわかった、また、全国の人に食べられている「秋芳梨」を食べられるのはとても嬉しい。ありがとうございます。」とお礼を述べました。
秋芳梨生産販売協同組合の松原峯夫組合長は「全国に向けて発送されるふるさとの「秋芳梨」をみなさんに、しっかり味わって覚えていてもらいたい。またこれからも学校への贈呈を続けていきたい」と挨拶しました。